憑依と精神疾患に関して

霊能研R3 本物霊能者の紹介所

憑依と精神疾患

【一般的説明】憑依と精神疾患について

【2012.05 霊能者K氏監修済】

憑依のメカニズムについては「憑依」の項目をご参考にしてください。ここでは、憑依と精神疾患との関連性について説明致します。

神仏の憑依により自分の行動・精神が徐々に支配されていくという事は「憑依」の項目で説明した通りですが、その過程・段階にて様々な精神的・感覚的な変化をきたす場合があります。憑依の関連性の高い精神疾患名を基準として、説明いたします。

【統合失調症】
霊的な影響として考えた場合、幻覚・幻聴、性格変調を引き起こす統合失調と憑依の関連性は高いと思われます。

憑依している霊体の影響により、その方の精神状態が激しく変化します。同時に、憑依により霊感が上昇し、神仏の声・姿を認識できる様になります。憑依している神仏の思考が流れ込んでくる感覚も存在します。これが幻聴・幻覚と判断されがちです。時間経過とともに憑依霊の数が増えるにつれて、表に現れる霊の入れ替わりが激しくなり、多重人格的な症状を呈する場合も多いです。

しかし、もともと統合失調症を発症している方が憑依されるケースも多く存在しています。病態としての精神不安定さが魂に隙を作り、そこに神仏が憑依をします。この複合型の場合は加速的に症状が悪化することが多い様です。

医学的には病態は解明はされ、薬も様々なものが存在し、投薬により進行を遅らせる事がわかってきており、日常生活を送れる方が多くはなってきています。しかし、霊の影響が多大な場合は薬の効果は薄くなります。

【うつ病】
霊的影響(憑依に限らず、周りに霊体が存在する場合も)を受けている場合は身体的な症状として、睡眠障害・疲労感・頭痛・体の痛み・めまい等が示されることが多いです。このレベルであれば軽度の段階であると言えます。

精神面については、憂鬱な気分が続いたり、気分の落ち込み・悲しみ・空虚感・不安感が憑依により引き起こされる場合がありますが、そのレベルでは軽度と言えます。問題となるのは自殺願望が出ている場合であり、重度の憑依の可能性があります。憑依しているものと同じ場所に引き込もうとする霊体は存在します。もしくは、憑依霊が自殺に失敗したと思い込んでおり、憑依して再度自殺を図ろうとしているケースも存在します。統合失調症の場合と同様に憑依が原因の場合、薬の効果が薄い場合が多い様です。

こちらも病態としての精神不安定さが魂に隙を作り、そこに神仏が憑依をします。この複合型の場合は加速的に症状が悪化することが多い様です。

【解離性同一性障害(多重人格障害)】
多重人格と表記すると分かり易いかと思いますが、現在は解離性同一性障害と呼ばれます。

中等度~重度の憑依時に現れやすい状況である。ある種一番わかりやすい憑依時の状態であり、憑依の可能性が一番高いと思われます。

憑依している霊体が表に現れる事により、それまでの人格が全く別のものに入れ替わり、全く別人の様な言動・行動をとります。その時には本人の意識はありません。複数の霊体に憑依されている場合は、次から次へと異なる人格が現れます。

精神医学的には解離のメカニズムも解明されている訳ですが、病気との区別はその言動が本人には判り得ない内容だったりする場合です。本人の知識の範疇を超える内容であったりする場合も憑依が原因の可能性が高いです。

【躁病・躁鬱病(双極性障害)】
思考亢進・妄想等は複数の霊体が憑依している場合に同様の症状を呈し、思考が頭に流れ込んでくる事は憑依者の思考によるものの場合もあります。背後霊もしくは憑依霊が入れ替わるか離れるかで、感情の上下変化を起しているケースも考えられます。

【霊能者K氏より一言】
『どれもそうなんだけど、誰でも3歳くらいまでは霊感があり、自我が芽生えた後の成長過程がまずかったため霊感体質が継続してる例が多いね。家庭環境や元々の性格が問題ある事が多い。病気自体もそこからきてる。特に躁鬱は憑依されやすい精神状態を作りあげるね。』

【私見】憑依と精神疾患について

【注:一般的説明を記載前に記述】

最近、自分が注目している項目がやってきました。精神疾患自体があまりにも多岐に渡る分野なので、気になる点をピックアップします。

自分は精神疾患の殆どが憑依とはいえないと思うのだが、種類によってはその可能性は高いかと思っています。解離性同一性障害なんて、その代表格かと。確かにストレス・ショックなどで解離が起こるのはわかります。それを回避するための別人格が生じるっていうのどうにもしっくり来ない。実際にそういう人もいるのでしょうが・・。

特にその仮の人格の言動が本人(といえる者)の知識の範疇ならともかく、知り得ない言葉や方言であったり、地名であったり、人物名が出た場合は要注意かと思うのだ。実際、子供がワケわかんない事を言っていたのを見た時は『明らかに病気ではない』と思ったワケです(^^;

そして、自分が注目しているのは憑依と精神疾患の複合型の例です。精神疾患が先であり、その後に憑依なのか、その逆なのかは定かでないですが、話しを聞く限り明らかに複合型が増えている印象です。鬱病・統合失調症などで、精神が不安定になれば魂の隙間が生じ、そこを狙われるのは明らかかと思います。正直、複合型の場合は「どうするりゃいいんだ?」って感じですが・・・。本当にどうしてるんでしょうか?私的Q&Aで聞いてみることにします。

最近は精神疾患の方(特に鬱病やパーソナリティ障害)の方が増えているそうです。確かに色々と生きるのが難しい世の中になったのはわかるのです。生活的な要因もあるでしょう。しかし、自分はそれだけでは無い気がします。「神国日本」と言われる様に日本には様々な神様がいるそうです。昔までは各家庭に神棚があり、神様を信仰し大切にして日々感謝して日本人は生きてきました(少なくとも今よりは)。家族の核化が進行し、神様を大切にする風習が少なくなった事も影響していると思うのです。代々家系を守ってきた神様を粗末に扱ったり、忘れ去ってしまい、その加護を受けられなくなっただけではなく、時に怒りを買い、その影響が現代病と言われる精神疾患を引き起こしてしまっている様に思えるのです。極論すぎる感もありますが(気になるのでQ&Aで少し聞いてみます)

【私的Q&A】憑依と精神疾患について

【Q】管理人より質問

統合失調症により引き起こされる幻聴には「自分を否定する内容」が大半を占めるのですが、憑依による幻聴には内容に何か特徴がありますか?

【A】霊能者K氏回答

霊体によりけりですが、バカとか死ねとか、基本的にはその人をけなしたり、意図的にその人をおかしくして、あの世にひっぱろうとしたり、更に憑依を進行しようとする。同調することもあります。憑依している霊体にもよります。

また憑依により感情の同化と痛みの同化がおこりますので入っている霊体によりけりです。基本的にはひっぱろうとしますが、やり方はその霊体によって様々です。複数憑依の場合はメインの霊体の意思による。生かさず殺さずか。殺すかのどちらかです。

【Q】管理人より質問

憑依により引き起こされる幻覚ですが、見える対象は霊体ですか?

【A】霊能者K氏回答

基本は霊体です。そのものが見えたり、目だけが見えたり。感覚的には身も心も監視されている感覚になります。

【Q】管理人より質問

昔と比較して神々の信仰が薄くなった現代日本社会と憑依との関連はありますか?

【A】霊能者K氏回答

昔も今もかわらないです。

【Q】管理人より質問

実際に病気である統合失調症と憑依の複合型の場合の霊能者としての対処法を教えてください。また、その症状が改善する可能性はあるのでしょうか?

【A】霊能者K氏回答

割合にもよります。霊視によって、どの程度の比率によります。60-70%位が霊的もしくは霊体質的問題であれば、完治する可能性が高いです。逆のパターンで、60-70%以上が精神的もしくは性格的な問題であった場合は基本的にはお祓い等を行っても意味はないです。専門機関でしっかり治療した方が良いです。お金と時間の無駄です。

【Q】管理人より質問

解離性同一障害において、実際の病気と憑依による症状発現の違いと見極め方について教えて下さい。

【A】霊能者K氏回答

これは難しいです。今までの経験上では憑依ではかなり複数の人格がでますね。こればっかりは霊視してみないとよくわからない。しかしメインの憑依霊だけが出る場合もあります。こればっかりは霊視してみないとわからない。

【wikipedia記載内容】憑依と精神疾患について

記載なし

【AIの回答内容】憑依と精神疾患について

霊の憑依と精神疾患の関連性について

霊の憑依とは、霊などが人の肉体に入り込み、心身に影響を及ぼす現象です。精神疾患とは、心の働きに異常が生じて、感情や思考や行動に問題が起こる病気です。霊の憑依と精神疾患は、どのように関連しているのでしょうか?

一つの見方として、霊の憑依は精神疾患の一種であるという考え方があります。この考え方では、霊の憑依は現実に存在するものではなく、心理的な原因や社会的な要因によって引き起こされる幻想や妄想であると考えられます¹²。例えば、日本の精神科医・森田正馬は、祈祷性精神病という病名を提唱しました。これは、祈祷師や霊能者などが自分が霊と交信していると信じている状態を指すもので、自己愛や優越感などの心理的な要素が関係しているとしました。また、憑依された人は、自分の責任や罪を霊に転嫁することで、自分を正当化したり逃避したりすることができるとも言われます。

もう一つの見方として、霊の憑依は精神疾患とは別の現象であるという考え方があります。この考え方では、霊の憑依は現実に存在するものであり、物理的な原因や超自然的な要因によって引き起こされるものであると考えられます。例えば、日本では多くの宗教団体や霊能力者が、憑依された人を救済するために祈祷やお祓いなどの方法を行っています。また、憑依された人は、霊から受ける影響やメッセージを通じて、自分の過去や未来や宿命などを知ることができるとも言われます。

以上のように、霊の憑依と精神疾患の関連性については、科学的な視点と宗教的な視点で異なる見解があります。どちらが正しいかは断定できませんが、両者を尊重し合うことが大切だと思います。

» 戻る

タイトル タイトル
タイトル タイトル

お知らせ