地縛霊に関して

霊能研R3 本物霊能者の紹介所

地縛霊

【一般的説明】地縛霊について

【2013.03 霊能者K氏とSkype通話にて同時記載】

地縛霊とは、土地になんらかの関係がある霊体で、その場所にずっと留まっています。その土地への執着が強く、土地から動かず、その場に留まりながら色々なことをするのが地縛霊です。殆どが死を認識しています。

今までの経験だと、昔の方などの場合は、悪代官などに土地を騙し取られたりしていることもありますし、なんらかの理由で納得いかない形で土地をもっていかれてしまった方が亡くなった場合、その土地に対しての思い入れが強くて、その土地は自分のものだという主張もあり、現世でも、地縛霊はその土地は自分のものだと思っているのです。なので、他人がそこに踏み入れる事、住むこと自体が許せないので、そこに住んでいる人に霊障を起こしてその土地から追い出そうとします。そして土地を奪い取った主とその子孫、そこの土地に住んでいる者に対して影響を与えていきます。なので動きます。

地縛霊の殆どは理不尽な形で土地を持っていかれている場合がほとんどです。自業自得の場合もありますが、それを自覚しているかどうかの問題もあります。地縛霊にとっては他人がその土地に住む事自体が許せないのです。なので地縛霊は今より昔のケースが多いです。ちょっと前のバブル・地上げなどで無理やり追いだされた場合もあるかもしれないですが・・・。

その土地に誰も来なければ来ないで「よし、誰も来ない」な感じで安心して、一人・家族で留まっている。一人の場合でも寂しさなどは無く、自己満足に浸っています。達成感に浸されている感じです。地縛霊たちにとっては、その土地を守ることが最優先なのです。地縛霊=執着霊と呼んでもいいくらいです。

交通事故で地縛霊になるケースはたまにあります。事故で即死の場合は「放心状態で留まっている」事があります。自分の死を認識していないで、放心状態で止まっている状態。ある種パニック状態になっている。

よく映画なんかでありますが、そこに留まって同じ事故を起こらせる。意図的に呼び込んで自分と同じ目にあわせる。そういった場合は亡くなって悪霊化している事が多いです。また、彼らは死を認識していますが、殆どイカレている状態です。普通の人だと、交通事故でも死んだことを認識して家族の元へいきますが、変な奴だと、「なんで俺がこんな目に・・・」と第二第三の被害者を作っていきます。それが交通事故のよく起こる交差点とかであります。そういった地縛霊は人としての感情が殆どない状態となっており、ただただ自分のなくなった事に対する恨みが第三者に向かっているのです。矛先がむちゃくちゃなのです。

自殺でそこに留まっている例はあまり見たことがないです。自殺者は勝手に動きます。しかし、学校でいじめとかで亡くなった人の場合は学校というキーワードに縛られ、学校の中で自分と同じ様にひっぱってやろうというのも中にはいます。亡くなった場所、もしくは近い場所で、恨みを晴らそうという霊も居ますが、それは地縛霊ではなく、自分自身に縛られる自縛霊といえます。

【私見】地縛霊について

【注:一般的説明を記載前に記述】

さて、やってきました。地縛霊の項目です。お待たせしました(待ってないって(^^;)

自分の中では自殺者&交通事故=地縛霊だったりするわけです。「交通事故で自身の死を悟っていないため、誰かに憑依してもういっかい死んでみる」や「自殺したけど、死ぬのに失敗したかと思い込み、誰かに憑依してもういっかい死んで見る」なイメージです。つのだじろうマンガ「うしろの百太郎」や「恐怖新聞」には、そう書いてあったはずです(またかヨ(^^;)。地縛霊=その場所から動くことができず、生きている人間に憑依して同じ道に引きずり込む怖い霊なんですが、実際はどうなのだろうか・・・。

自殺のあったアパートには地縛霊が存在していて、次に住んだ人も霊体の影響(憑依)を受けて自殺してしまったり、交通事故の多い交差点には地縛霊が存在していて、憑依できる人間を待ち構えて、同じ事故を起こそうとする。そんなことは実際にあるのだろうか?でも、よく事故が起こる交差点とかあるしねー。自殺ばかりのアパートはあんまり聞いた事はナイが(^^;

霊能者K氏によると「地縛霊」ではなく「自縛霊」というのもあるそうなのだが、その辺りの違いについても私的Q&Aにて質問をしてみましょう。

【2013.03.13 追記】どうにも、自分は地縛霊に関して全く勘違いをしていた模様です(^^;

【私的Q&A】 地縛霊について

【Q】管理人より質問

地縛霊はその場所から実際動けないんですか?

【A】霊能者K氏回答

状況によっては動くことができます。その土地に執着あるかもしれませんが、本人の意思で移動が可能です。

【Q】管理人より質問

自殺者は地縛霊に必ずなってしまうのでしょうか?

【A】霊能者K氏回答

ならないです。

【Q】管理人より質問

地縛霊と自縛霊との違いは何ですか?

【A】霊能者K氏回答

その土地に関係性があり動けないのが地縛霊、自縛霊は自分自身に縛られている。土地以外のものに執着しているものが自縛霊。

【Q】管理人より質問

自分の死を認識していないこと=地縛霊と関連性はありますか?

【A】霊能者K氏回答

関係ないです。

【Q】管理人より質問

地縛霊は周りに誰もいないと相当寂しい感じがするのですが(^^;実際はどうなのですか?

【A】霊能者K氏回答

あまり関係ないです。基本的にはその土地に対する執着が強いので、孤独感とかは無いです。土地を奪い取った主とその子孫、そこの土地に住んでいる者が対象となります。

【Q】白玉様より質問(掲示板2013.02.24投稿)

地縛霊に対して鈍感な人や無関心な人には影響がないものなのでしょうか?いわゆる「曰く付きの土地」にお祓いもせず新築、神棚も設けていない(信心していない)家庭を知っているのですが現在の所は何も起こっていないようです。今後も霊を気にしなければ(意識しなければ)そこに居ても大丈夫なのでのしょうか?

【A】霊能者K氏回答

そんなことはないです。そういう曰くつきの物件・土地に住んでいる以上は、まぁ早かれ遅かれ、必ず災いはきます。

霊感のない人は気付かないだけであって、数年~数十年かけてジワジワやってきます。何もないから・・ではなく、住んだときから始まっています。神仏問題のある土地・屋敷では必ず災い・障りは起きます。それが霊障として現れる場合もありますし、神様の場合は健康面・精神面・仕事面・金銭面・対人関係、いろいろなところに障害が生じ易くなります。

【Q】白玉様より質問(掲示板2013.03.05投稿)

事件や事故等で「瞬時に命を奪われた方」と不治の病や自殺、あるいは戦争や合戦等で「ご自身で死期を予想されていた方(死にたくないけれども死なざるを得なかった方)」とでは、その現場での「念」の残り方というか執着の強弱の違いみたいなものはあるでしょうか?

【A】霊能者K氏回答

基本は両方ともその場所には念は残りません。

事故の場合は突然なくなるので、そこに留まるというよりは、自分の家に戻らなきゃという思いがありますし、戦争で亡くなった人もそうなんですが、戦地に留まるというか、大切な人のところに戻るという思いが強いです。

事件になってくると、その場所で殺された場合だと、殺した相手に動き出す場合もあります。中には戦場などの場合は未だに亡くなっている意識がなく、戦い続けていることもある。その部隊にいる。そういった方は纏りがあり、特に昔の方の場合は上に対しての忠誠心というか、上が成仏しないと下の部隊が誰も成仏できなくて軍隊として残っている場合もある。ある意味、昔の人は根性が座っていますね。中には帰る場所が無いって人もいますが・・・。

また、土地の神々の状況にもよりますが、そこの土地に霊体が集まり易い場合もあります。たまたま集まっているだけであり、居心地が良くて集まっている場合もあります。同類がいっぱいいれば楽しいですよね?

自殺者の霊は移動しますが、憑依が原因で亡くなっている場合は少し異なります。その時代背景というのも影響してます。昔の人と今の人とでは考えが異なる面があります。色々と複雑なことが絡んでいます。

【Q】白玉様より質問(掲示板2013.03.06投稿)

「地縛」霊と書いて文字通り「地面や土地に縛られて..」なのですがこれが「高層階」つまり地面から離れる程(上階へ行く程)とその霊の影響っていうのは薄まるものなのでしょうか?

昨今、平屋建てのお家も少なくなり何十階建てのマンションというのも珍しくないのでふと疑問に思いました。
管理人「ロフトは?(笑)

【A】霊能者K氏回答

高さは関係ないです。その土地に対しているものなので、それが1階であろうが60階であろうが関係ないです。30階以上は安心とかは全くないです(笑)相手は霊体ですから、100階だろうが200階だろうがきます。ロフトは問題外(笑)

【Q】管理人より質問

上の質問の続きですが、600棟あるマンションは?

【A】霊能者K氏回答

周りに手助けを求める場合もありますし、浮遊霊などが同調して加担するケースや暇つぶしに加担する者もいる。そこに住んでいる人間で神仏問題を抱えている場合もあり、それが皆同盟を組む場合もあります。勝手に周りが仲間になる場合もあり、それが徐々にふえていき、組織化する場合もある。結果的には600棟全てに怪奇現象が起こる可能性があります。全部一気に攻めることは無いですが、攻め易いところから攻めていきます。

一番狙われ易いのは霊感体質・憑依体質の人、精神的に不安定な方であり、霊が会議を行った上で、計画に沿って侵攻していく。霊体もバカではないです。地縛霊もその後、応援してくれた方へ加担するため動きます。ある意味、同盟を組んだ場合は義理堅い感じですね。

【Q】レトルトカレー様より質問(掲示板2014.02.06投稿)

よく自殺や事故死があった場所でその後いくども事故や自殺が続いているところの話を聞きます(交通事故多発地帯・踏切など)。

どうやらそこで亡くなった人が自分と同じ目に遭わせようと人を呼び込んで死なせていて、人喰いスポットみたいになっているところがあるようです。(もちろん全ての現場がそうなのではない)それらをほおっておくと無関係の人が死亡することになります。

しかしそうかといって、Kさんやその他の霊能者がそいういう場所を浄化する義務も義理もないわけで(そんなことをやり始めるとキリがない)、けれどここで以前話題にあったように不成仏霊は自然に成仏しないから、誰かが何とかする必要があるのでしょう。

で問題は、そういう点を神仏はどう思っているのかということです。やむを得ないとして時間の経過で悪霊が薄れていく(?)のを待つしかないのでしょうか?

【A】霊能者K氏回答(2014.02.10)

地縛霊の話ですよね。事故でもその場所にとどまっている者がいますね。当然自分の世界にひきこもうとする者もいます。なので、事故が多発する。

私なんかでも、頼まれない以上、お祓いなどはしません。見て見ぬふりをして通過しますね。神的にも、そうですね。全体的には見てますけど、個別的に視ているわけではないのです。あとはその状況に応じて誰かが対応するしかないでしょうね。その場所で自殺や事故死した方の家族とかが気がかりで霊視したりでしょう。そういった依頼が来れば対処しますが・・。

そういう場所って沢山あるので、正直それに関わってしまうと、中には深い話になる場合もあるのでキリがないです。立ち上げのころは、興味本位で霊体(地縛霊、自殺霊などに)細かい話とか聞いて色々とやっていましたね。暇な時期というか、修行の時期だったと思います。今それをやってしまうと、普通の鑑定とかに影響がでてしまうので、基本的に関わらない様にしています。通常の仕事に集中するためにも余計なところには足をつっこまない様にしています。

また、悪霊は時間がたてば念が薄くなったりするわけではありません。悪霊は悪霊のままで、下手すると時間が経つ程もっともっと酷くなっていきます。暇ならば関わってもいいのですが、最近は超多忙なもので・・・・。そういう所には関わらない様にしています。

管理人「悪霊は悪霊でずっとい続けるわけですね?」
霊能者K氏「悪霊がいると変な霊が増えやすくなり、自然と数は増えていくと思います。同調する者とか、面白半分で加担する様なのが増えてきます」
管理人「どんどん悪化する傾向あり?」
霊能者K氏「そうですね。放置すると、どんどん酷くなっていくと思います。そういう場所は近づかない方がいいですね。特に夜とかは通らないほうがいい」
管理人「そういった事となってしまうのは自然の摂理的な部分があるのですか?」
霊能者K氏「自然的な部分もありますね。霊体の性格にもよりますけど一人でやってる場合もある。組織的に動きたい奴と、単独で動きたい奴がいます」
管理人「神的にはどう思っている?」
霊能者K氏「あまりいいとは感じないですけど。なんせ数が多いので。
神様はそういったところを何とかする役割ではないので、自然にまかせている。もしくは能力者に任せている部分がある。神様がかってに「ここはなんとかしなきゃ」と動いているならば、世の中キレイになっているはずです」

管理人「人間のあるべく姿として見ている?」
霊能者K氏「そうですね。神がバンバンやってくれる様であれば、能力者は必要ないですね。この世に災いや障りはなくなるのでしょう」

【wikipedia記載内容】地縛霊について

戦争や事故で突発的に死んだ人は、なかなか自分が死んだことを受け入れることができない。また恨みや憎しみの感情を持って死んだ者も、そうした悪感情が災いし、いつまでも自分の死を受け入れることができない。また、自殺者も、自分は死んだつもりでいたのに実際には死んでいないことに気付き何度も自殺をしようとする、という。

こうした霊たちは「死の自覚」を持てるまで、何カ月、何年、何百年と時間を要し、それまでのあいだずっと地縛霊として地上近くにとどまることになる、という。

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