守護霊に関して

霊能研R3 本物霊能者の紹介所

守護霊

【一般的説明】守護霊について

【2012.05 霊能者K氏とSkype通話にて同時記載】

守護霊は成仏している霊体です。人は成仏したことによってまず霊界に行きます。そこで、修行に入るのですが、道は二通りあります。選択は前の生き方や状況によって神様が行います。

【1】守護霊となるための修行を霊界で積む(普通は何十年の修行)

→守護霊となって現世に戻る
→現世で守護霊としての天命を果たす
→【2】の段階へ行く

【2】来世の生まれ変わりとなるための修行を積む→輪廻転生

守護霊はその人の足りない部分を補うための補習みたいなものです。別に劣っているわけではありません。その魂の鍛錬の仕方をどうするのかです。それを神様が決めるわけです。守護霊は「もう一度現世で修行してきなさい」みたいなもの。
※決して悪い意味ではありません。

そこでしっかりやって、【2】の来世の生まれ変わりとなる修行をつむ形となります。
※来世に行ったからといっても偉いわけではありません。

子孫に問題があり、神々から先祖が「守護霊としてしっかり見て、責任をとりなさい」と天命されることもあります。守護霊は基本的に家系の先祖となります。例外で守護神・おしゃか様がつく場合もあります。(その方の今の生き方によって)基本的にちゃんとしている人には守護霊はつかず、どちらかというと危なっかしい人に守護霊がつく傾向があります。

守護霊がついている時
・判断の助けをしてくれたりする。直観力に作用する。
・事故を未然に防いだりしてくれたりする。
・病気を事前に知らせてくれたりする。

基本は本人の判断になるのですが、そこに色々とプラスの作用が出ます。その他には、ギャンブル運が強い守護霊とかもいます。ある意味勘が鋭くなります。もともと凄く健康な人だった守護霊がつくと病気になりにくかったりします。つく守護霊の特性によって、ついた人の良い部分と悪い部分がどうカバーされるかです。守護霊の方がレアなので、逆に守護霊がついている方が珍しいです。全員についているわけではありません。

【私見】守護霊について

【注:一般的説明を記載前に記述】

霊能者K氏に会うまでは守護霊は誰にでもついているものかと思っていたのだが、K氏より自分には守護霊はついていないと言われてちょっとショックだった事を覚えている。

『うしろの百太郎』では「守護霊」の他に「指導霊」などがあり、その人に色々な影響を与えている様な事も書いてあった気がするが、それも存在しない様である。つのだじろうの嘘つき!(笑)

しかし、仮に守護霊がついていたら、あんまり見られたくない時ってありますよね?色々(笑)自分は守護霊がついていると思っていた人なので、『守護霊様、仕方ないのです。見ないでくださいね』とか思ってました(笑)そんな事を考えている人って意外と多いんじゃないかな~・・・・。え?自分だけですか?(^^;

多分、自分の様に全員についていると思っている方って多いと思うのです。しかし、どの位の割合でついてないんだろう?私的Q&Aで確認してみよう。仮についている人もずっと見られているかどうかも気になるところでしょう(笑)。それもQ&Aで確認してみよう。

【私的Q&A】守護霊について

【Q】管理人より質問

守護霊がついている人、いない人の割合ってどの位ですか?

【A】霊能者K氏回答

見た感じだと2(ついている人)8(ついてない人)です。

【Q】管理人より質問

守護霊はなぜその人の守護霊になるのですか?決定するのは神様?

【A】霊能者K氏回答

天命です(神の命令です)。その家系及び子孫の状況に応じて天命が下ります。

【Q】管理人より質問

守護霊がついていると、人生において何か大きな影響はありますか?

【A】霊能者K氏回答

大きな影響といわれるとどうかと思いますが、守護霊がつくことによって少なくてもマイナス要素にいく場面において、なぜかそこでプラスに避けてくれる。なるべく変なトラブルを避ける方へいき、少なくとも最悪の事態にはいかないすね。例えば死亡事故が小事故になったり、大病が事前に避けられたりします。

【Q】管理人より質問

守護霊は生まれた時からついているのですか?また、その人が亡くなるまでずっとついてくれているのですか?

【A】霊能者K氏回答

いや、別に生まれた時からついているわけではないですし、死ぬまでついているわけではないです。役割をはたしたりすると別の人につくこともありますし、あと、もう一度来世の修行に戻る場合もあります。守護霊もいろいろ移動します。

【Q】管理人より質問

守護霊はその人の行動をずっと見ているのですか?なんか見られたくない時もありますよね?どうなんでしょうか?

【A】霊能者K氏回答

基本的には行動は常に見ています。ずっと後ろにいます。なので、何をしてもずっと見てます。ただ、○○○をする時とかは席を外します(笑)そういうのはちょっと離れて遠慮しています(笑)

【Q】管理人より質問

守護霊がついていると、対悪霊のシチュエーションに百太郎みたいに本当に危険な時とかに助けてくれるのですか?

【A】霊能者K氏回答

あります。守護霊と対戦相手の力加減によります。悪霊は強いのがけっこういます。力加減です。守護霊には単に優しい守護霊とイケイケゴーゴーな強いのがいます。守護霊の性格によってだいぶかわります。

【Q】管理人より質問

その人の行いがあまりにも悪くて守護霊がいなくなる事ってありますか?

【A】霊能者K氏回答

あります。嫌だと思ったら、いくら天命がくだっていても、放棄する場合があります。

【wikipedia記載内容】守護霊について

守護霊は、人などを守ろうとする意思を持っている霊的な存在のことで、スピリチュアリズム、心霊主義、ヨーロッパなどキリスト教圏、あるいは民間信仰でしばしば言及されているものである。

生まれつき何らかの要因(生まれた時期や季節など)によって所定の霊が付くと考える人や、先祖など当人に縁のある故人であると考える人、また当人の行いによって良い行い(徳)を積むことで良い霊が集まるという人もある。

いずれにせよ当人が災難にあわないよう守ってくれている、と考えられている。守られ方に関する説明については、信仰ごとに考え方がそれなりに異なっており、様々な類型がある。運命に影響して不運を遠ざけ幸運を招くとされるもの、当人の選択が間違っていて悪い結果を招く場合などに夢枕に立って諭すとされるもの、あるいは危機に際して身を挺して災難が降りかかるのを防ぐとされるもの、または呪いなど霊的な災いに際してその効果を打ち消すとされるもの、などがあるのである。

日本では物に取り憑いて、その繁栄や安全に寄与する妖怪や神霊などが、守護霊とされる場合もある。 例えば家に取りついて家を繁栄させる座敷わらし、船に憑いて安全を守る船霊なども、守護霊とされている。

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