先祖供養に関して

霊能研R3 本物霊能者の紹介所

先祖供養

【一般的説明】先祖供養について

【2012.02 霊能者K氏監修済】

ここでは、
1. 霊能者が行う手技としての先祖供養
2. 我々の心構えとしての先祖供養
に分けて記載いたします。
先祖供養は我々現世に生きる子孫が感謝の念を持って行う事が大事だと管理人は思います。

【霊能者が行う手技としての先祖供養】
先祖霊の不満や心配事を無くすことにより、安心していただき子孫を見守っていただく様お願いする事である。また、未成仏の場合に成仏していただく事も広い意味での先祖供養といえます。ご先祖様は基本的に子孫の幸福を願っています。
しかし、成仏している場合でも、仏壇に殆ど手を合わせない・お墓がほったらかしになっている・子孫が間違えた生き方をしている等、それらに不満を持ち子孫へ知らせるために災いを起こしているケースもあります。その不満を聞き入れ、その子孫へ伝える事が霊能者の行う先祖供養と言えるでしょう。

【我々の心構えとしての先祖供養】
ご先祖様に感謝の念を持って正しく生きる事が一番の先祖供養といえます。
仏壇に手を合わせる、お墓参りに行くなど行動で示すことも時には必要かもしれません。我々(子孫)がこの世(現世)に存在できているのもご先祖様がおられたことによるものです。その事に感謝の念を持ち、敬意を払い、正しい行動を持って示す事により、ご先祖様も安心して我々を見守り、応援してくれるものと思います。

【霊能者K氏より一言】
『この文章は間違ってはいないけど、先祖霊は墓・仏壇などはそれほど気にしない。思ってる程じゃないね。先祖霊が訴えてくるケースは「自分が成仏していないのでなんとかしてくれ」が圧倒的に多いね。』

【私見】先祖供養について

【注:一般的説明を記載前に記述】

ここの項目を書いている自分が色々と考えさせられてしまった。「正しい生き方」とは何か?自分はできているのだろうか?真面目解説でも書きましたが、色々調べたりしてみて、本来「我々自身が行う事が大切」なのだなぁと実感したのは確かですね。仏壇には手を合わせる事は多いですが、お墓参りは行ってないなぁ・・行かなくちゃね。

この世に生かされているという事に感謝するっていうのも実に難しい。リア充(現実生活が充実している人)ならまだしも・・・(涙)
でも、この世に存在する限り色々なチャンスもあれば、喜びも苦しみも経験できる訳です。現世は魂の修行の場と言われています。そんな機会を与えてくれたご先祖様に感謝しなくてはいけませんね。

しかし、怒り具合が半端でない場合は霊能者に頼むのが良いのかもしれません。多分、そのレベルになると霊障として子孫に何かが起こっているかもしれません。「いくら謝っても我慢ならん」状況って現世に生きる我々にもあると思うのだ。
あと、ご先祖様が未成仏でこの世を彷徨ってしまっていて色々と子孫に訴えてきている場合。いろいろな要因があるのでしょうが、それも霊能者の管轄になるかもしれません。

【私的Q&A】先祖供養について

【Q】管理人より質問

未成仏の先祖霊は先祖供養というより浄霊ということになるのでしょうか?

【A】霊能者K氏回答

先祖供養=浄霊だね。先祖の状態も含めた上で上がっていただくので。浄霊=供養となりますね。

【Q】管理人より質問

最近の世知辛い世の中、この世に生きるという事は厳しい事ばかりだと思ったりするのですが、なかなか感謝というのは難しいと思います。そういう人はどうすれば良いでしょうか?

【A】霊能者K氏回答

わが道をいけ。先祖もそんな君を見ている(笑)頑張れ子孫、生き抜けよ。そんな感じかな。まぁ生まれてくる時は一人で生まれてくるわけではない。必ず誰かがサポートしてくれている。そこを自覚しなさい。この世で一人で生きている人間はいない。

【Q】管理人より質問

悪行の数々を行っている子孫がいるとします。先祖から見ると最悪です。でも、その人は悪行で得たお金で現世を謳歌しています。そういうのってどうなの?

【A】霊能者K氏回答

基本、先祖霊は子孫の生き方を監視しているわけではない。その人の生き方なので、いずれはその人に災いが来る可能性がある。その子孫に影響する場合もある。現実問題としてツケは子孫に回っているケースは多いね。

【wikipedia記載内容】先祖供養について

先祖供養の記載なし

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