稲荷神に関して

霊能研R3 本物霊能者の紹介所

稲荷神

【一般的説明】稲荷神について

【2013.07.16 霊能者K氏とSkype通話にて同時記載】

まず天界の中には稲荷界という場所が存在しています。当然、そこのトップに君臨しているのは白狐となります。稲荷の神社には2対のキツネがいますよね。オスは水晶、メスは巻物を咥えてますよね。実際、その2対の稲荷が天界のTOPです。2柱が同じ立場でTOPとして君臨しています。昔の能力者に実際に知り得た者がいたのでしょう。

白狐は日本三大稲荷とは別です。三大稲荷より遥かに上に属しています。日本では伏見稲荷、豊川稲荷、笠間稲荷、祐徳稲荷と実際には4大なのですが、伏見稲荷がこの中では偉い感じですかね。実はその上に○○稲荷(ここは伏せて下さいとの指示。管理人の大好きな神様です)などがいます。で、その上に白狐がいます。白狐が稲荷界の絶対的権限を持っているのです。

まず、稲荷神は基本真面目で人の気持ちに近い感覚を持っている神様です。普通の神様だと、コッチ(現世)の世界はわからない部分があり、次元が違う話をすることが多いのですが、稲荷神の場合は人間の理解しやすい言葉で助言してくれます。人に近い感覚でお話をしてくれますね。

古来より穀物・稲作とか実のなるものがしっかり育つ様に稲荷神を祀っているというイメージがありますが、農業に限らず商売・工業など商業全般でも力を発揮できる万能の神様です。実はそれよりも元々司っている役割は人間関係・健康面・仕事面なのです。元々人間に近い感覚を持っている神様なので、そちらに強い影響力を持っています。

しかし、稲荷神ほど全国にバンバン沢山いる神様っていないですね。日本だと農業・商業がメインだったので、その辺りもあるのでしょう。生活に近い神様であったので、祀っていた所が多いのでしょうね。ちなみにその次に多いのが龍神ですね。地域によっても違いますが。

お祀りの仕方ですが、お神酒・塩・米・水+生卵2個と油揚げを一緒にお供えするのがとても喜ばれます。これが我々の中ではスタンダードですね。他に新鮮な野菜や魚なども喜ばれますね。でも、なんで稲荷は油揚げが好きなのか私には判らないです。なんでですかねぇ。昔からなんでしょうけど、これについては判らないです。稲荷信仰が始まった頃に遡るのかもしれませんね。狐と油揚げの色が似ていたのもあったのでしょう。

あと、これは一番大事なことなのですが・・・神様を祀る以上、責任を持って祀ることが大切なのです。それができないならば、最初から祀らない方がいいです。既に祀っているけどキチンと祀る自信がないのならば、ご神体を抜いてしまうのが良いでしょう。

【私見】稲荷神について

【注:一般的説明を記載前に記述】

さて、神様の項目がやってきました。あんまり、変な事を書くと天誅が下りそうなので、ほどほどに記載していこうかと思います(汗)霊能者K氏より、この【霊能研HP】はK氏支援の背後の神々の監視下にある事は伝えられており、霊能者K氏から「やりすぎたら神からストップがかかる」と伝えられていますので・・(超汗)ちょ・・怖すぎ・・・。なので、神様のお話はできる限り無礼の無い様に・・・・と考えています(^^;

自分は昔まで「神様、なにそれ?本当にいるの?」な人だったのですが、自分自身の経験、いろいろな相談者の解決事象を見たり聞いてきて、やっと神様を信じれる様になりました。その相談者の霊視鑑定でよく出てくるのが「稲荷神」なのです。

「ご神体の上に建物を建ててしまい激怒」「昔まで大切に祀っていたのに、子孫が放置して激怒」
「お祀りの仕方を間違えて激怒」「ご神体抜きがうまくいっておらず激怒」

農業や商業の神様として、昔(今も?)はよく祀られていた神様なのですが、人間ていうのは大変な時は神頼みしておいて、自分自身が成功してしまうと、その感謝も忘れて、ほったらかしにしたり、酷い場合はその存在すら忘れてしまう・・。まぁ怒るのも無理ないかな・・・とも思うのです。自分が神様の立場だったら怒るでしょう。本人の不注意で怒らせてしまっているケースは仕方ないかな・・と思いますが、本人が真剣に神様と向き合って対処していたけど何かを間違えてしまって怒らせてしまっているケースとか聞くと「それってどうだかなぁ・・・もうちょっと考慮してほしいよ」とか思ってしまいますが、相手は神様なのです。無礼は許されないのでしょう。

↑こんなこと書いてますが、
管理人は以前(約8年前)に稲荷神3柱を同時に怒らせてしまったことあるのです。書いてて辛い気持ちになりますが、ココに書いていこうと思います・・・。原因は「神棚をしっかり祀らなかった」事が原因でした。

霊能者K氏と出会った頃(自分は単なるお客さんの一人)、ある事を解決するために祈祷が必要となりました。そこには3柱の稲荷神が関連しており、自宅アパートに神棚を設けてお迎えすることとなったのです。しかし、当時の自分は色々とあり、神棚のお酒・お米・榊などを、数週間に渡りキチンとお供えできなかったのです。詳細はここには書けませんが、プライベート的な問題、精神的な問題もあり、どうにも動く事ができなかったり、動く気力が出ずに放置してしまったのです。

神棚に向かって「ゴメンなさい。外に買い物に出る気力がないのです・・。ゴメンなさい。お酒だけで許してください」と言いながら神棚に手を合わせていました。でも、それでは許してはくれませんでした・・・。今思えば当時の自分は本当に真剣でなく、自分自身の弱さもあり、甘かったのかもしれません・・・。

その後に怪奇現象、ラップ音、エアコン・テレビの電源が勝手につく、電球が飛ぶなどが頻繁に起こる様になり、更に自分は精神的に追い込まれていくこととなりました。生きているのか死んでいるのか判らない精神状態、そして坂道を転がり落ちていく様に悪化していく現実的問題。仕事も失い、大切な人も失い、お金も失い、自分自身の信念すら失い、全てが八方塞りの状況に陥っていった。

「このまま自分は死ぬのか?というか、もう死ぬしかないか・・」と本当に思いました。(やばい、書いててマジ辛くなってきた・・・・。)

その後、色々とあり、なんとか再度、3柱の稲荷神に対してのお詫びの祈祷を行えることとなり、その後は徐々に状況は回復していく形となりました・・・。同時期に霊能者K氏も様々なことがあり、そこに自分自身も巻き込まれていくことになるのですが、お互いに助け合ったりして乗り越えてきた結果、今日があるという感じです・・。

(注)現在は、その家系・家族に関連した関係各所の氏神様を呼び寄せる事はしていない様です。というより呼ぶ必要が無くなった様です。問題のある神仏に対してのみお詫び祈祷などを執り行うことで、問題解決できている様なので、昔の自分の様なケースは無いと思います。大抵の方はお詫び祈祷終了後すぐに芯抜き(天界へ行っていただく)をしている様です。

【※祈祷後の後日談】

祈祷後に徐々に精神的・現実的な問題がある程度回復してきた自分であったが、一人の寂しさに耐え切れず、お詫び中の稲荷神3柱の祀っている神棚の前で「神様、お願いです。一人は辛いです、寂しいです・・・彼女が欲しいです。なんとかお願いします」と神頼み(^^;その日の午後、霊能者K氏と会った際

K氏「○○さん(管理人)、なに彼女欲しいとか頼んでるんですか!?(爆笑)」と言われ、超赤面した事を覚えています(恥い)

どうやら稲荷神よりK氏にチクリが入った様です(汗)今でも、実家の神棚(氏神様)の前で「彼女が欲しいです。将来お嫁さんになってくれる彼女が欲しいです」とかお願いしますケドね(笑)全く懲りてないですね(笑)。多分、頼まれている神様は相当呆れていると思います(^^;

※ちなみに、その3柱の稲荷神は自分自身のお詫び終了後に芯抜きを行い、天界へ戻られました。

【私的Q&A】稲荷神について

【Q】管理人より質問

日本全国に稲荷系の神社や祠って沢山あると思うのですが、いったい何柱くらいの稲荷神がいるのでしょうか?また、稲荷神の殆どが分神だとは思うのですが、大元はどの様になっているのでしょうか?

【A】霊能者K氏回答

うーん。分神も多いのですが、本体も多いですね。伏見稲荷の場合ですが分社が増えていくと、分神が増えていく感じです。同じ稲荷神社の場合でも、神様の本体がいらっしゃる場合もあります。

【Q】管理人より質問

ここまで稲荷神が多いということは稲荷神を祀る事が多かった(現在も多い?)とは思うのですが、それだけご利益があるという事ですか?自分は人間ていうのは基本的に欲深い生き物だと思うのです

。祀る目的も自己の利益や成功だったりの事が多いと思うのです。そんな人達に何故手を貸すのですか?

【A】霊能者K氏回答

全部が全部に手を貸しているわけではありません。稲荷に限らず、龍神・龍神大蛇・天照などもそうですけど、それぞれが様々な役割をもって多数存在していますが、その神様をお祀りする気持ちというのが一番大事となります。

基本にその方の努力があり、それを最終的に後押しする力となります。何も努力をしない方に神様は何もしてくれません。力を貸す、貸さないかは神様の判断になるかとは思いますが、力を貸したにも関わらず私利私欲に走りすぎたり、間違えた方向に気持ちが傾いたりした場合は、その分マイナスの反動も大きくなります。世のため人のため自分のためなら良いけど、人を蹴落としたり・陥れたりする行為とかに走ると神様の怒りを招く可能性があります。ちゃんとした方には力を貸しますが、あまりにも酷いと見切りをつけてきます。見切りだけではなく災いへと転じる場合もあります。

【Q】管理人より質問

今までの問題解決例を聞いていると霊障を起こしている原因に稲荷神の出現頻度が高いですよね?絶対数は他の神々よりも多いのでしょうが、自分はなんだか「とても短気な神様」という印象を受けるのですが・・・(^^;それぞれの稲荷神の性格にもよるのでしょうが、その辺りはどうなんでしょう?

【A】霊能者K氏回答

地域にもよるのですが、稲荷神が少なくて龍神が多い地域もあります。海沿いの方は龍神や水神が出てくることが多いです。山の方では稲荷神だけでなく山ノ神が出てくる事があります。天照は共通で出てきますね。

特に神様全体が短気なわけではないのですが、まぁたまたま扱われている神様の中で絶対数が多いので、そういう印象を受けているだけでしょう。扱いが悪ければどの神様でもお怒りになられます。ちなみに一番怒って大変なのは天満宮ですね。一般的に知られている藤原道真が神格化したものとは違いますので注意して下さいね。天満宮は水に関連した人型の神様ですが、私の知っている天満宮は女性の姿の神様です。すごい力を持っています。たまに霊視鑑定で出てきますが、怒っている場合は災いのきかたがハンパじゃないです。一族全般が大変な目にあってるケースでよく出てきます。

【Q】管理人より質問

怒り狂った稲荷神が家系に対して霊障を起こすケースがありますが、たまに引っ張られて亡くなられてしまう人いますよね・・・。自分的には「怒るのは理解できるけど、なにも殺さなくても・・・」と思ってしまうのですが、そういう事まで発展してしまうケースでの稲荷神はどの様な考えを持ってやっているのでしょうか?

【A】霊能者K氏回答

神様も怒ってしまった時は平常心が保てない状態ですから、完全に悪霊以上の状態になってしまうのです。長期間(何百年も)何もされないで疎かになってしまったりすると神様であっても感情的になってしまって、我を忘れてお怒りになってしまって災いをもたらしてしまうのは仕方ないことです。神様を祀った以上は最後まで責任を持たなければなりません。それだけ神様を祀るということに責任を持たなければなりません。自分の利益のために祀ったわけですから・・・。

何もされていない期間が数年や数十年であれば、まだ冷静さもありますが、数百年ともなると、いくら神様といえども「いい加減にしろ!」と堪忍袋の緒が切れてしまう感じです。何もされていないとお腹も減ってきますし、ワケわからないほどの暴走状態になってしまうのです。

怒りすぎて化けてしまうこともあります。そういう状態になると「引っ張られても仕方がない」というより「引っ張っている方も悪いと思っている自覚がない」程怒り狂った状態になっている感じです。仏様でも神様も基本は普通の感情を持っていますが、冷静さを失ったときは仕方ありません。


【Q】管理人より質問

交霊術で「こっくりさん」てありますよね?それって実は呼んでいるのは稲荷神ですか?漢字で書くと「狐狗狸」と書きますよね?

【A】霊能者K氏回答

そんなことはないです。来ているのは浮遊霊だったり悪霊だったりです。どちらかというと神系ではなく仏を呼んでいる感じですかね。ある意味、あれをやって動くっていうのは体質的に問題あるのでは?とも思います。あれは自分の想いまで半分以上入っている場合もありますし、自分の意志が反映している部分もありますよね。

【Q】白玉様より質問(掲示板2013.06.22投稿)

質問させて下さい。(「憑依」の分野になるかもしれません)「狐憑き」という、いわゆる「憑かれているのでは?。(表情が明らかに人間じゃない)」って人を見かけた事があります。

多くの場合は「下級の(←この表現があってるかどうか判りませんが)狐が勝手にやった仕業」として考えられているケースのようで、実際自分もそういうのに憑かれたであろう人に遭遇して「何とも気分が悪いな」と感じました。しかしこれとは反対に「「稲荷神(宇迦之御魂神等)」の「眷属」として「神様のお遣いとしてお墨付きの狐」が憑いているのでは?と思われる場合は、奇妙さこそ感じたもののそれ以上の不快感はありませんでした。

いい狐、悪い狐の見分け方ってありますか?自分が感じた(捉えた)このような「感覚」で見分けていいものでしょうか?

また、実際「憑かれたであろう人」に遭遇してそれで何ら被害を被ったことはないのですが、もし憑依が自分側にも及んだ場合、「狐」の場合は何か祓い方(ひとまずその場で出来る対処法)がありますでしょうか?以前友人グループの中にそれらしき人がいて、やたら自分にコンタクトを取ってくるので被害を被る前に避けていたら、周囲の友人が「貴女は冷たい」と逆に自分がそのグループから追い出されるハメに(ーー;)周囲には「あの人は憑いてる気がするのよ」とは言える訳もなく、自分は身を守ったに過ぎないのですが..(ーー;)

【A】霊能者K氏回答(2013.07.06)

もし感覚的だとすると、よくも悪くも稲荷は神様なので、その稲荷の状態にもよると思います。背後に守護神として稲荷がついている場合はいい感じだと思いますが、状態が悪くなり、化けた状態の稲荷で人にとりついている場合だと嫌な感じがします。

悪い稲荷は憑依しますが、良い稲荷が憑依する事は基本ないですね。状態の良い神様は基本的に人間その人を尊重していますので。何か目的があってイタコに入ったりするのは、また別です。降臨の場合ですね。稲荷の独断で「こいつの体に入ってしまおう」っていうのは、普通の稲荷の場合はないです。

うーん。自分で対処するとなると相手は神様なので、難しいですね。祝詞よもうが、お経読もうが力は神様の方が上なので、人が神様に対抗するのは無理な話です。

霊感的な部分で直感的に感じとれる能力があるのかもしれませんね。神系の場合は特に能力者でも見分けられない場合がありますので、本当に見分けるのは難しいですね。露骨に出してくる稲荷もいれば、自分の存在を消している場合もあります。「良い感じがしても」気をコントロールして、そういう風にしている場合もあります。あまり邪気を出さない様にしている場合もあるのです。

【wikipedia記載内容】稲荷神について

稲荷神を祀る神社を稲荷神社(いなりじんじゃ)と呼ぶ。京都市伏見区にある伏見稲荷大社が日本各所にある神道上の稲荷神社の総本社となっている。朱い鳥居と、神使の白い狐がシンボルとなっている神社として、広く知られている。「稲荷」と表記するのが基本だが、「稲生」や「稲成」とする神社も存在する。

稲荷神(稲荷大神、稲荷大明神)は、山城国稲荷山(伊奈利山)、すなわち現在の伏見稲荷大社に鎮座する神で、伏見稲荷大社から勧請されて全国の稲荷神社などで祀られる食物神・農業神・殖産興業神・商業神・屋敷神である。また神仏習合思想においては仏教における荼枳尼天と同一視され、豊川稲荷を代表とする仏教寺院でも祀られる。

神仏分離の下、神道の稲荷神社では『古事記』、『日本書紀』などの日本神話に記載される宇迦之御魂神(うかのみたま、倉稲魂命とも書く)、豊宇気毘売命(とようけびめ)、保食神(うけもち)、大宣都比売神(おおげつひめ)、若宇迦売神(わかうかめ)、御饌津神(みけつ)などの穀物・食物の神を主祭神とする。

総本宮である伏見稲荷大社では宇迦之御魂大神を主祭神として(五穀を司る宇迦之御魂神・倉稲魂命を参照)、佐田彦大神、大宮能売大神、田中大神、四大神とともに五柱の神として祀るが、これら五柱の祭神は稲荷大神の広大な神徳の神名化としている。

日本の神社の内で稲荷神社は、2970社(主祭神として)、3万2千社(境内社・合祀など全ての分祀社)を数え、屋敷神として個人や企業などに祀られているものや、山野や路地の小祠まで入れると稲荷神を祀る社はさらに膨大な数にのぼる。江戸の町の至る所で見かけられるものとして「伊勢屋、稲荷に、犬の糞」とまで言わるようになった。本来は穀物・農業の神だが、現在は産業全般の神として信仰されている。

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