呪いに関して

霊能研R3 本物霊能者の紹介所

呪い

【一般的説明】呪いについて

【2012.11 霊能者K氏とSkype通話にて同時記載】

呪いとは、特定の人に対して恨み・怒りがあり、直接自分が手を加えるというよりも第三者(神仏)だったり、能力者といったところにお願いをして自分の代わりに相手に対して恨みをはらす手段といえます。

昔でいうと、丑の刻参りとかであれば、人に見られない様に自分の目的を成就するために毎日、何日もかけて神々もしくは霊体との契約を結びます(霊など見えない人の場合は勝手に契約が結ばれる)。契約の相手は正常ではない神々・霊体であり、それぞれの契約にそって魂を奪う場合もあれば、何か身体・魂の一部(神仏が望むもの)を差し出すことになります。依頼側・受ける側のお互いの利益がそこにはしており、依頼する側は最悪命をとられる可能性もあります。

呪い術をかける霊能者の場合などは寿命が縮まる可能性もあります。能力者も依頼者も下手すると正常な神様に制裁を加えられる可能性もあります。普通の人はまずやってはいけません。ただ、世の中の場合はそういった呪い屋もありますが、それも需要と供給なのかもしれません・・・。

実際、かけられた方は大変な目にあうのは真実です。精神面・健康面・その他いろいろなトラブルに巻き込まれます。相手が霊感体質ならば影響はてきめんに現れます。

しかし、呪いをかけられた側が、他の能力者に相談をした場合、最悪、能力者同士の戦争になる可能性もあります。どちらかの力が勝っているかによって勝敗が決まります。

【霊能者K氏談】

『基本負けないッスね。負けたことないです。過去3人とやってますが、負けなしです。そのうち二人は詫びをいれにきましたよ(笑)現在進行形で一人やりあってるのがいますが、防御は完璧です。今家族全員を守っている方がいます。直接は呪いはかけてないので安心して下さい。かけれますけどやってないです。今は相手の能力者に対して霊感落としの術を遠隔でかけて使えなくしてやりました(笑)ついでに特殊な結界も張ってやりました(笑)何もできなくなったので現実世界での嫌がらせが最近開始されましたよ。ちなみに弟子にも全員封印をかけてみました(爆笑)』

【私見】呪いについて

【注:一般的説明を記載前に記述】

さて、微妙な項目がやってきました。管理人は人を殺したい程憎んだことはないので、どうにも呪いをかける人の気持ちが理解できないす・・。自己嫌悪に陥り自分自身を呪った事は多々ありますが(涙)この世の中、色々な人がいるのは理解しているし、嫌いな人も実際いる。でもさすがに呪い殺したいという心境まではなかなかいけない領域です。

「人を呪わば穴二つ」と『地獄少女』の閻魔あい(アニメの話です(^^;全部見た)も言ってますし、アニメの内容では「閻魔あいと相手を呪う契約を結ぶと、死後必ず地獄に堕ちる」という設定であったが、あながち間違いではないのかな・・とも思ったりします。他の項目でも「呪い=術であり、神・悪魔との契約(命の一部と引き換えの)」という事を聞いてますしね。

以前、この霊能者に会った際に意外と「呪いをかけられた」という相談があると聞いた時に「ホントかいな」と思った。しかし、呪われた側っていうのはどういう自覚症状が起こるのだろうか?呪いの種類にもよるのだろうが、その辺りはQ&A確認してみることとしよう。

昔、何かの本で相手の体に何本もの針を転送する様な呪い(ブードゥー教!?レントゲン写真つきで解説)の内容が記載されていたを覚えてるのですが、ああいう強烈な呪いとかって本当に存在するのかしら・・また、対応できるのかしら・・・その霊能者は日本の神々が味方についているけど、相手は海外の悪魔って感じですしね。Q&Aで聞いてみましょう。

【私的Q&A】呪いについて

【Q】管理人より質問

今まで呪い関係での相談事で「これは凄い」と思った事を教えて下さい。

【A】霊能者K氏回答

これはスゴイと思ったのは芸能人T氏の時ですね。

まず、魔物を回りに一体つけられて、その周りに結界が一つ張られて、その外側にもう一体魔物がつけられ、その周りにもう一回結界が張られて、その外側にもう一体魔物がつけられて、更にもう一回結界が張られてて、ついでに呪い術が本人にかけられてました。全部解いてやりましたけど(笑)ある種かけた方もアッパレという感じでしたね(笑)金庫の中に金庫を入れて更に金庫って感じです。スゴイな!って感じです。私だったら5重にかけますがね。ガハハ(笑)

【Q】管理人より質問

呪い請負サイトってあるのですが、それについてどう思いますか?

【A】霊能者K氏回答

あまりよろしいものではないとおもいますけど・・・まぁ世の中求めている方もいるでしょうから・・・まぁそれはそれでいいんじゃないすか。やってる事はよくないし、やられた方もたまらないですけどね。

【Q】管理人より質問

日本の代表である『丑の刻参り』を受けた相手はどうなりますか?何か自覚症状はありますか?また、呪った側の行く末はどうなりますか?

【A】霊能者K氏回答

やられた側は体調不良や精神異常や不安定になってしまうでしょう。

あとは、下手すると不慮の事故で死亡するか、重症になってしまう。そのかけ方・かけた方の能力にもよります。よって、そのダメージも比例していきます。たいしたことない人だと効かないこともあるでしょう。呪った側の行く末は、基本は同じ様な制裁が自身にもはねかえってくる可能性は高いです。遅かれ早かれですけど・・・

【Q】管理人より質問

外国の呪いで「針を体内に転送」する凶悪な呪いがある様ですが、そういうのは実存しますか?それよりエグイ呪いがもしもあったら教えて下さい。

【A】霊能者K氏回答

実存は半信半疑ですね・・。あるとすればそれはなかなか特殊ですね。物を入れ込むというのは私には出来ないです。

私の場合は相手の分身を目の前に転送し、それに対して要所要所に攻撃を加える事により、相手にダメージを与える感じですね。ある意味わら人形が目の前って感じですね(笑)あと、一番エグイのは生き地獄ですかね。呪いというより相手の心身を操る術ですかね。死ぬに死ねないのが一番キツイ。生きていても生きている感じがしない。ずっとそんな状態が続くと精神やられます。

【Q】管理人より質問

呪いの相談をしてきた人がいて、「それは呪われても仕方ないな・・自業自得だな」と思ってしまうケースってありましたか?(笑)

【A】霊能者K氏回答

ありますけどね・・ただ、まぁ相談するって事はそれだけその人も悩んでいるわけですから一応ちゃんと他の方と同じ様に対応しています。確かに性格がまずかった。相談者の長所短所をアドバイスして本人もそれを理解して反省をした上で手助けしてあげましたよ。

【Q】管理人より質問

実際、相手を呪い殺す事は可能ですか?(すごい質問ですガ(^^;

【A】霊能者K氏回答

やったことはないですけど、多分やれるでしょう・・・・やったら神に怒られます(超汗)

【Q】ぷろていん様より質問(掲示板2014.04.07投稿)

人間関係がギスギスしやすい昨今、他人を悪く思う事も少なからずあると思います。呪いたいとは考えないまでも、特定の相手を憎んだり恨み続けることで良からぬモノが近寄って来て、自分の意思に反して勝手に契約させられてしまう事はあり得ますか?

Yesの場合、やってはいけない行為は何でしょう(毎日心の中で「呪ってやる・・」と思ったり、紙に相手の名前を書いて針で突くなど)?

【A】霊能者K氏回答(2014.04.07)

たとえば、ご本人の周囲に状態の悪い神仏がいたとすると、もしかしたら、面白半分でそれに加担するというのは無いとは言い切れないですね。「面白いからやってみようかな」とご本人の意思とは関係なく、面白半分で加担する。

本来はその人にも影響を与えている様な状態の悪い神仏は、その人の考えとかも読み取る力を持っていますので、ある意味面白半分で加担しちゃおうかな・・という感覚でやる奴はいるかもしれないですね。契約ではないですが、完全にイカレた神仏が独断で動く感じですね。きちっとした契約での呪いは別です。呪いは契約の手順があるのです。魔物でもなんでも、見返りに何を差し出すのか等、そういった条件、お互いの利害関係の上で契約されるのです。

また、呪ってやる、や、針でつくなどの場合は無意識に生霊が飛ぶ可能性があります。普通の人はそこまで考えないですよね。毎日毎日「呪ってやる」とかは考えないでしょう。よっぽどなことです。

【Q】管理人より質問(2014.05.19)

相手を呪いたいほど恨み・死ぬほど憎んでいる方がいるとします。その感情が自身を苦しめています。縁切術は有効ですか?

【A】霊能者K氏回答(2014.05.19)

縁切術は有効ですね。自分自身の気持ちにも働きかけます。忘れる方向に進め、依頼者自身の念も沈めます。縁切術も縁結び術もそうなんですけど、当事者にも影響を与える術です。かけられている人だけではなく、かけている人にも効果します。そうでなければ、本当の縁切になりません。

相手を陥れる呪い術はウチではお断りしてます。相談者が正当でも否でも、神が相手を陥れる行為自体を許さないので、何千万円詰まれても完全にお断りしてます。私なら恨んでいる方の心を解いてあげる事に専念します。そういう念を取り除くことに専念しますね。ウチには、もっともっと病んでいる人が来ていますよ(汗)

【wikipedia記載内容】呪いについて

呪い(のろい)とは、人あるいは霊が、物理的手段によらず精神的・霊的な手段で、他の人、社会や世界全般に対して、悪意をもって災厄・不幸をもたらす行為をいう。「呪う」という言葉は「祝詞(のりと)」と語源的には同じで、「宣(の)る」に反復・継続の助動詞「ふ」が接続したものであり、古代の言霊信仰に由来するものと思われる。

日本では既に死んだ人・動物や神霊がなす呪いを特に「祟り」と呼び分けることが多い。呪術(まじない)とも関係が深いが、呪術という言葉は意図および結果の善悪にかかわらず用いられるのに対し、呪いという言葉はもっぱら悪い意味で用いられる。

呪いは生きた人間による場合には、呪文、祈祷、その他の言語的、呪術的または宗教的な行為によって行われるとされることが多い。具体的には宗教・文化的背景によって様々な違いがあり、神・悪魔その他の強力な霊の力を借りてなされると考えられたり、あるいは自己の霊能力によると考えられたりする。日本では、丑の刻参りが呪術的な行為によるものの代表的なものである。

また神話・伝承・物語などにおいては、登場人物(特に王子・王女など)が魔法使いなどによって呪いをかけられ、動物に変身したり(白鳥の湖)、眠りに落ちたり(眠れる森の美女 )する例が多くみられる。

俗に、単なるジンクスを何かによる呪いと考えて、「何々の呪い」と呼ぶこともある(都市伝説の呪い)。

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