霊媒体質・憑依体質に関して

霊能研R3 本物霊能者の紹介所

霊媒体質・憑依体質

【一般的説明】霊媒体質・憑依体質について

【2013.06.10 霊能者K氏とSkype通話にて同時記載】

霊媒体質・憑依体質、基本的に双方の意味は同じです。霊媒=憑依なので、同じです。憑依とは神仏が魂の中に入りこみ、その人の心身を支配することであり、そういう体質の方のことを指します。

霊媒体質・憑依体質になるタイミングについてですが、生まれて間もなく憑依される人もいます。憑依された状態で成長して、4-5歳で言動がおかしくなってたりしているケースも実際に存在します。そういった人の場合は、生まれ持っての素質だったりする事もあります。また、家系の神仏問題が強いところだったりすると最初から狙われている可能性もあります。幼少期に激しい攻撃を受けて憑依体質となることがあるのです。また、科学的な遺伝的な要素は無いです。

自我がある程度芽生えた後は、家庭環境・精神状態によって霊媒体質・憑依体質へ発展する事があります。小さい時というのは感覚が多きなウエイトを占めます。子供は考えるというより、感覚で覚えていくので自分自身に対する虐待であったりとか、目の前でのDVであったり、そういったことが繰り返されている環境だと、子供ながらにも精神的にもバランスを崩してしまい、本人の体質が一気に変化し憑依体質になる事もあります。その状態で成長するわけですから、物心ついた時には既に末期状態に陥っている場合もあります。神仏もあえて表に出ずに周りに察知されない様に支配している場合もあります。

思春期以降だと家庭環境だったり、学校環境、人間関係であったりだとかで、精神的なバランスを崩してしまい、そういうタイミングで憑依される可能性もありますし、既に憑依されている状況ではその段階で憑依している神仏が表に出てくる場合もあります。憑依している神仏によっても、その後の動向が変わってきます。

中には身近な方が亡くなられた時や、親が離婚してしまった場合などが憑依のトリガーとなる事があります。それ以外にも色々ありますが、何かしらショッキングな事があると精神のバランスを大きく崩すタイミングがあり、そういった時に憑依されやすい環境を作ってしまう。魂自体がブレて不安的な状態なので、そこに隙を生じ易くなってしまうわけです。その隙を狙って一気に憑依される。ほんの一瞬です。

憑依されても、その感覚を持っている人とそうでない人がいます。しかし、いったん始まってしまうと、あとは神仏の思うがままになってしまうので、馴染む体質であればすぐですし、馴染まない体質だと5年ー10年かかって支配していく事もあります。憑依している神仏の考え方によっても変化します。すぐに動かせる体質と、動かせない体質があるのです。

憑依した神仏は脳を支配下に置かないと完全にコントロールできないので、憑依しただけではダメで、憑依した上で脳も支配しなければならない。脳を支配していく方法ですが、脳の一部を破壊してしまったり、洗脳していったりします。憑依の末期の方で完全に脳を破壊されている様な人は幻覚・幻聴を含め、実際には無いことまで経験させられており、自分の中での混乱も生まれてきているので、そこまで行ってしまうと、いくら憑依を取り除いても後遺症が相当残ってしまう場合もあります。

本来は一つの魂なのだが、同居者が増え、自分自身の魂ではなくなってしまう。自分の意志だけでなく、憑依している神仏の意志もあるので、その力加減でその後が変化していきます。

【私見】霊媒体質・憑依体質について

【注:一般的説明を記載前に記述】

霊媒体質・憑依体質の項目がやってきました。基本、「憑依」の項目と結構重なる内容となりますので、そちらの項目もご覧になっていただけたらと思ったりします。まぁ両方とも意味は同じだと思うのですが、霊媒体質=イタコっぽい印象も受けますね。

こんな自分も自覚はまったく無かったのですが、憑依されていたワケですから憑依体質だったワケですが・・・・いや、ほんと全く無自覚だったんですよ。

憑依されやすい人の性格として「神経質」「マイナス思考」などがありますが、まさに自分です(^^;「優しい人」も憑依されやすい様ですが、それが自分に当てはまるかというと微妙な感もあります(笑)意外と冷酷だったりします(笑)「憑依」の項目にもありますが、世の中には憑依されまくりな方々も結構いる様で、霊媒体質・憑依体質の方は本当に大変みたいです。家族も同様でしょう。

周囲の神仏により霊媒体質・憑依体質が加速させられるケースなども存在する様ですが、その辺りに関しては私的Q&Aで確認してみることとしましょう。

また、憑依された時に自己防御やコントロールができるのがイタコさんだと思うのですが、修行や訓練でコントロールできる様になるのか!?なども私的Q&Aで確認してみましょう。いや、完全に憑依されて元に戻らないイタコさんがいたらイヤだな(笑)と思ったりします。「久々に我が家に帰りたい」とそのまま一緒に家に帰って2,3日生活を共にさせられたり(汗)

【私的Q&A】霊媒体質・憑依体質について

【Q】管理人より質問

憑依を繰り返されると憑依体質・霊媒体質が悪化するというのはどういったメカニズムで起こるのでしょうか?

【A】霊能者K氏回答

魂の隙間が広がることによって憑依枠が広がっていく。席が空いてくる。募集人数が増えてくるって感じですね(笑)

【Q】管理人より質問

憑依体質・霊媒体質は遺伝しますか?遺伝子的というより、家系的だとは思うのですが、そういった影響を与えているのは家系に関連した神仏ですか?

【A】霊能者K氏回答

まず憑依体質・霊媒体質に遺伝はないです。近くに霊感の高い家族がいたりすると生まれた後に感化されるので、本来霊感が下がるべき時に霊感が維持されたり上昇することがあるのですが、その段階では問題はあまりないが、その後の生活環境・性格などで、憑依体質へ発展する事はあります。

家系とか土地とかで、問題があったりすると、赤ちゃんなんて絶好のターゲットになりますので、環境が整えばその段階で憑依されることはありえます。もちろん、生活環境とかが影響し精神バランスを崩したときに憑依されやすい。

今までの憑依体質の親を見ていると、優しい感じの方が多いです。優しいから余計に狙われ易いのでしょう。親が気が強いとかだと、その後の生活環境や性格的な遺伝であんまり憑依されない場合が多いですね。あんまり見たことないです。大抵は親が精神不安定、メンタル面で弱かったりするケースが圧倒的に多いです。過保護だったりします。

【Q】管理人より質問

イタコさんは自分で憑依をコントロールできるとの事ですが、それは修行や特訓によって得られるものですか?その修行や特訓とはどういった事ですか?

【A】霊能者K氏回答

イタコは2パターンです。自分でコントロールできる人とできない人がいます。自分でコントロールできない人はサポートの能力者がいます。

特訓としてはメンタル面の強化が必要ですね。メンタル面をしっかりしてないと完全にやられます。経験を積んで自信を持ち、それが精神的にも強くなることに繋がります。経験をつんできて色々なことをやって、周りでサポートしていくうちに免疫力があがってくることがあります。そこから自分でのコントロールに繋がる場合もあります。

なんでも経験をつむことって大事だと思います。経験をつむことによってだいぶ変わってきますね。

【Q】管理人より質問

カテゴリ違いですが、イタコが多いところで恐山ってありますよね?あそこって何なのですか?死んだらまず行ったりする場所なのですか?

【A】霊能者K氏回答

死んだらいく場所じゃないんですけど(笑)

あそこは最終地点、日本だと、あそこが一番トンデモナイのがたどり着く場所なんです。。。。非常に状態の悪いものが集まっている場所です。普通の霊スポットとか言ってる場合じゃなヤバイのが沢山います。強烈な場所です。本来はあまりお勧めできる場所ではありません。何を好き好んで強烈な霊スポットへ行っているのか・・。遊び感覚で行く場所じゃないです。
負の最高の場所です(汗)

イタコが集まる理由は私はわからないです。仮説としてはあまりにも強力な悪霊が集まっている地域なので、その分、あの地域の人たちは霊感があがりやすいし、影響を受け易いのでイタコが集まっているのかもしれません。あくまで仮説ですが・・・。イタコ=憑依体質なので、憑依体質なのでイタコやってるので、恐山近郊というのは恐山の影響を受けているのでは?とも思います。恐山から何かのパワーを受けている可能性があります。

【Q】白玉様より質問(掲示板2013.05.18投稿)

霊能者K様や恐山のイタコさんのように「霊」との交信を職業となさっている方は、霊媒体質であることを自覚し「霊」の媒介のコントロールが出来るかと思われるのですが、普通の人でも「霊媒体質」の方はその「霊」を媒介している最中にそのことを自覚し、コントロールできるものなのでしょうか?

それとも媒介中の「霊」に支配されている間「自己」はどこかにぶっ飛んで気づかないものなのでしょうか?

【A】霊能者K氏回答

うーん。イタコと普通の憑依体質の違いは、霊に支配されるか、支配されるかの違いです。イタコは故意で呼び寄せて体を貸してあげているのです。霊体を降臨させて、体を使わせてあげている。それだけコントロールできているのでイタコをやっていられるのです。通常の憑依体質の人はコントロールできないわけです。完全に支配されて、相手の思うがままになってしまう。違いはそこです。

簡単にわかりやすく言うと、イタコは霊体に「体という部屋を貸している大家さんみたいなもの」であり、一般の憑依体質の人は「ヤーさんが家を完全に抵当として押さえ込んで移住してしまっている様なもの」で、完全に占領されている。間貸ししているのと、完全に支配されているかの違いです。

また、イタコの人には貸している時間帯は完全に意識が飛ぶ方と、半部意識のある方がいます。完全に飛んでいる場合でも、自分の気分次第で戻ろうと思えば戻れます。会話の途中なんかでも、戻ろうと思えば戻れる。

霊媒体質・憑依体質で本当にやられている人は戻ろうと思っても戻れない。霊体が下がろうとしないと戻れないです。イタコは本人の意思で変われる。憑依は霊体の意思に左右される。

【Q】白玉様より質問(掲示板2013.05.18投稿)

「霊媒体質」の人あるいは「そうじゃないかしら?」と思える人の「特徴」及び「見分け方」というのはありますでしょうか?私が思う特徴のひとつに「声(質)」が明らかに変わるように感じるのですがいかがでしょうか?

【A】霊能者K氏回答

憑依体質ってことですよね。初期症状と中期、重症とでは、それぞれ異なります。初期・中期症状の方は、あまり自覚症状がないですけど、ぼーっとする時間が増えたり忘れっぽくなりますよね。第三者からわかるっていうのは、ほぼ末期ですよね。神仏が身体・脳を支配している状況になっていますよね。末期だと多重人格じゃないかと思うほどになるので、見分けとかじゃなくて、そのまんまですよね。

声に関してですけど、あくまで自分の中の変化で、自分の頭の中に響いてくる声が異なってきたりします。これは中期レベルの憑依症状ですね。

一般の人が見分けられるのは末期だと思いますよ。神仏が完全に乗り移ってしまって、憑依が完全に完了し、支配が完全になってしまっおり第三者に姿を現してくるというのは末期だと思います。あえて第三者の前に現れてくるという行為は、その霊体が周囲を挑発している状態です。

見分け方については、非常に難しく、同じ様な症状であっても、本当の解離性障害・多重人格であったりします。ただ、今まで見ていて、完全に憑依されている人は目つきがつりあがって、鋭くなります。憑依するのはたいてい悪霊なので、怒りの感情が目に表れてきますね。

【wikipedia記載内容】 霊媒体質・憑依体質について

※【霊媒】での記載内容

霊媒(れいばい、medium または spirit medium)とは、超自然的存在(霊的存在)と人間とを直接に媒介することが可能な人物のことである。日本では口寄せという名でも知られている。また霊媒者(れいばいしゃ)、霊媒師(れいばいし)などとも呼ばれる。

霊媒には、その能力をあくまで私的にだけ用いる人と、その能力で宗教的役割などを果たす人とがいる。

霊媒は意図的にみずからを通常とは異なった意識状態に置く。この状態は「トランス状態」(や「変性意識状態」)と呼ばれている。その間に超自然的存在が当人の身体に入り込み、人格が超自然的な状態(霊格)に変化する、と考えられている。トランスに入る時の入りかたとしては、素質的に、いわば自然発生的に起きる例もあるが、修行として人工的にその状態を促進させる場合が多い。断食や籠り(不眠)などで、意識下(無意識)の活動を活発化させるための準備が行われ、暗示による人格変換が起きる。このトランス状態になると、自動言語(舌語り。自分の口が自分の意思とは関係なしに動く)や自動書記といった超常的な能力が働くようになる。霊媒の言葉は「われは~の神である」とか「われは~の霊である」といったように一人称的な形式をとる。

霊媒に憑依する存在は、神仏にはじまり、祖霊、死霊、動物霊まで、多岐にわたる。霊媒の行う自動筆記は、霊や魂などから受け取った超自然的なメッセージを、意識によるコントロールや抑制なしで、書き取ったり口述したり絵に描いたりするというものであると言われている。霊媒度の高い人つまり、霊に憑かれやすい、また霊を感じやすいなどと称する人を指して「霊媒体質」とよぶこともある。文化人類学においては、霊媒を「シャーマン」という言葉で理解し、その一類型だと考え「憑依型シャーマン」だとする。

» 戻る

タイトル タイトル
タイトル タイトル

お知らせ